エアコンを買うときは、本体価格だけでなく『設置工事費込み』で考えよう

ほとんどの家電は、本体の価格(場合によってはプラス送料)を払えば購入して使うことができます。


テレビには設置・配線サービスがありますが、よほど非力だったり疎い人でもなければ自分で設置・配線までできるでしょう。

洗濯機や冷蔵庫の配置も、多くの場合は追加料金なし(あるいは少額で)やってくれるはず。


ですが、エアコンはそうはいきません。

それなりに大掛かりな工事になるので、設置工事費が無料になることもまずありません。


つまり、エアコンは本体価格だけでなく設置工事費も込みでえらぶ必要があることに注意しましょう。

エアコンは、他の家電とちがい「取付工事」が必須

エアコンを購入したら、使用する場所への取付工事は必須

エアコンを壁に取り付けて、配管を通して室外機を設置して……といった作業が自分でできる人は、その道の人でもない限りほぼいないでしょう。

テレビの配線、洗濯機の給水・排水接続なんかはわりと誰でもやればできますが、エアコンはそうはいかない。

ダイキンのエアコン


なので、エアコンを購入する際には設置工事費も込みの価格がいくらになるか?を考える必要があります。

いくら安くても取付け工事費が高いと意味がない

たとえば価格.comで目当てのエアコンが最安値だったとしても、それはあくまでエアコン本体のみの価格。

取付工事費が多めにかかってしまっては意味がありません。


設置工事をそのショップで注文可能であれば、料金はいくらなのか?

別途工事の手配をする場合は、どの業者にいくらで発注するのか?


工事費も含めたトータルでの費用をチェックしてはじめて『最安値』かどうかが判断できます。

ちなみに、取付工事費の相場は13,000〜15,000円ほど。

別で設置工事を依頼する場合は、どこに頼む?

家電量販店やネットショップで設置工事を追加できるのがいちばん簡単。

トータルの料金がその場でわかりますし、提携業者なのでぼったくられるようなこともほとんどないでしょう。

シャープのエアコン


ですが、エアコンを買って取付工事は別で発注する場合、どこに頼むべきかは悩ましいところ。

検索上位には怪しげな業者も多く、安く済むはずがあとから追加料金を請求された……なんてこともあるかもしれません。


そこでオススメしたいのが、「くらしのマーケット」というサイト。

審査を通過した数多くの電気工事業者が登録しており、もちろんエアコンの取付も可能。

ボッタクリなどで評判を落とすとサイトから登録抹消されてしまうリスクがあるので、変な業者にあたるリスクをグッと減らせます。

エアコンは取付工事費込みの料金で比較しよう

この記事で言いたいことは、『エアコンは他の家電と違い、取付工事費込みの料金で選ぶ』それだけです。

エアコンを買ったことがない方には抜けてしまいがちな視点なので、ぜひ覚えておきましょう!

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